デュビア館

新世代餌として今評判の「デュビア」を紹介します。

「コロギハウス」では、コオロギを主体として飼育販売しておりますが2〜3年前よりデュビアの試験飼育を開始、
あれこれ試してそれを教訓に現在、大分デュビア飼育に慣れてきたので数量を増やそうと思っています。
といってもコオロギ主体の為、あまりデュビアに手をかけられませんが・・・・。それで十分みたいです。

 

 


※サイズ S、M、L はコオロギのサイズにデュビアを合わせています。(LL以上は当方のコオロギにはおりません。)

( S )1p以下

( M )1〜2p

( L )2〜3p

( LL )3p以上

( 成虫 )


※ デュビアの特徴 ※

 長所
 ●あまり臭わない ●管理がややこしくない。 ●プラケースを登れない。 ●栄養バランスが優れている。
 ●鳴かない ●動きが速くない。 ●寿命が長い ●ペットに悪さをしない ●共食いしない。
 ●成長が遅い為、暫くは同じサイズでペットに与えることができる。
 ●集合生活するので飼育ケースが小さくてよい
  
※あまり臭わない→死臭及び糞に水滴がかかるとアンモニア臭で鼻にツンときます。
    (少し乾燥気味がいいようです。)


 
短所
 ●コオロギと比較し、デュビアは成長に時間がかかる
  コオロギが(L)サイズになるのに約40日(夏)〜60日(冬)かかるのに対し
  デュビアはその2倍〜3倍の日数がかかります。
 ●ひっくり返ったら戻れないデュビアもいる。(床材が必要)
 ●価格が高い。
  
デュビアは成長が遅く時間がかかる為、必然と高くなります。
 ●デュビアをゴキブリということで毛嫌いする人がいる。(特に日本人らしい)
  (幼虫は日本のゴキブリと姿が全然違います。特に(S)は団子虫に似ているようです。)

 短所はこれくらいで余り見つかりません。長所が多いのでこれからのペットの主体になるかも
 しれません。デュビアをペットとして飼っている方もいるそうです。
 欧州ではすでにデュビアが主体になってきているらしいですので
 一度試しに与えてみたらいかがでしょうか。多分食い付きがいいはずです。


※デュビアを餌とするペット殿(あまりコオロギと変わらないようです。)

・両生類・・・アイフィンガーガエル
       アズマヒキガエル
       ニホンアマガエル
       クロサンショウウオ
       イボイモリ
・トカゲ・・・日本のカナヘビ各種
       日本のスキンク各種
       日本のヤモリ各種
       オビトカゲモドキ
       ヒョウモントカゲモドキ
       カメレオン
       アオジタトカゲ
       フトアゴヒゲトカゲ
・その他・・・外国産カマキリ
       大型肉食魚(アロワナetc)
       食虫目科の哺乳類。
       タランチュラ(メキシカンレッドランプ)  (一部All Aboutより抜粋)



※コオロギとデュビアのサイズ比較(参考)
 
(コオロギは立体的ですがデュビアは扁平です)

コオロギ(S)0.7p位
デュビア(S)1p位

コオロギ(M)1・5p位
デュビア(M)1・5p位

コオロギ(L)2・3p位
デュビア(L)2・3p位

コオロギ(成)2.5p位
デュビア(LL)3.3p位

コオロギ(成)2.5p位
デュビア(成)3.8p位